海外のテレビや映画では赤ちゃんをベビーシッターに預け、夫婦の時間を楽しむといったシーンがよく見られます。日本ではそういったケースはあまり見られませんが、共働き世帯の場合や、認可保育園に入園できなかった場合では、ベビーシッターに子どもを任せるケースも見られるようになりました。ただし、保育園とは違ってベビーシッターの利用者はそれほど多くはありません。したがって、ご自身でインターネットで情報検索したり、居住している自治体に問い合わせてみるといった、主体的な行動を取ることが必要になります。

では、ベビーシッターを実際に探す場合、どのようなポイントに注意すべきなのでしょうか。大切な子どもを任せるわけですから、子育て経験のある信頼できる人材を派遣してもらうべきです。この点、公益社団法人保育サービス協会に加盟している会社から派遣してもらうことが、大きなポイントとなります。このような会社では、人材育成に力を入れているケースが多いですから、スタッフの力量も確かなものと言えます。

派遣会社のホームページをチェックし、運営方針や料金、シッターの指名ができるかどうかなどをチェックしておくことも大切なことです。派遣会社をしっかり選んだところで、実際に子どもの面倒を見るシッターが信頼できなければ何の意味もありません。そこで、シッターとの対面を行うことも心がけなければなりません。保育士資格、子育ての経験やシッターとしての実績があるかどうか、子どもとの相性に問題はなさそうか、連絡はこまめに取り合えるかどうかといった点に気を配りながら、対面を行うと良いでしょう。

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